岸田文雄元内閣総理大臣と面談、下水サーベイランスの社会実装の推進に向けた提案・意見交換を実施しました。
令和8年10月22日(木)、日本下水サーベイランス協会と全国下水サーベイランス推進協議会は、「骨太の方針2026」に下水サーベイランスの推進が明記されたことを受け、岸田文雄元内閣総理大臣(自由民主党日本成長戦略本部長)に対し、社会実装の推進に向けて提案を行いました。具体的には、事業の予算化、全国50か所の観測拠点設置、厚労省と国交省による連携会議の設置を要望しています。これに対し岸田元首相は、次のパンデミック対策や国家安全保障、国土強靭化に貢献する重要課題であるとして理解を示しました。
詳しくはプレスリリースをご覧ください。

