日本下水サーベイランス協会は、国土交通省より「下水サーベイランスの社会実装の推進に向けた調査業務」を受託しました。
一般社団法人日本下水サーベイランス協会は、2026年9月3日付で、国土交通省より「令和8年度 下水サーベイランスの社会実装の推進に向けた調査業務」を受託しました。
本業務は、新型コロナウイルス感染症の拡大期における国土交通省のモニタリング調査等において、下水サーベイランスの活用可能性が示されたことを踏まえ、その有効性をさらに引き出し、国内自治体への普及展開と持続可能な社会実装を加速させるための調査および情報発信を行うものです。
当協会は、本業務を通じて得られた知見や実践事例を自治体・関係事業者の皆様と共有し、今後の更なる普及展開を見据えながら、日本国内における下水サーベイランスの確実な社会実装に向けて全力で取り組んでまいります。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。

