東京都医師会が東京都への重点医療政策として「下水サーベイランスの強化」を要望されました。
一般社団法人日本下水サーベイランス協会が2026年5月に東京都医師会の尾﨑治夫会長と面談いたしましたことは既にお伝えしている通りですが、このたび、2026年9月8日に開催された東京都医師会の定例記者会見において、次なるパンデミックを見据えた感染症対策として「下水サーベイランスの強化」が東京都への重点医療政策として要望されましたのでお知らせいたします。
尾﨑会長には下水サーベイランスの感染症対策としての有効性をかねてより高く評価いただいておりますが、今回の定例記者会見で発表された「東京都へ強く要望した重点医療政策」(資料1・11番目)においても「下水を用いた感染症サーベイランスの強化」が明記されました。
当協会は今後、各地の医師会とも連携し、下水サーベイランスの社会実装の推進に努めてまいります。
【関連リンク・資料】
• 東京都医師会定例記者会見(令和8年9月8日開催)
発表資料:「資料1 東京都へ強く要望した重点医療政策(尾﨑会長)」
• 2026年5月のプレスリリース等
東京都医師会尾﨑会長と面談しました。 – 一般社団法人日本下水サーベイランス協会

